外家拳(力とスピードを追求し激しく動く拳法。)

龍志十六連功 基礎型で最初に習得する型、馬歩・弓歩・独立歩・括歩・虚歩など。
基本を学ぶ龍志拳友会オリジナル型。
少林蓮歩拳 台湾で多く普及されている人気のある実践的拳法
蟷螂拳 蟷螂(カマキリ)を模したとされる独特の構えから日本では色物拳法といったイメージがあるが、内実実戦性に優れた地味な技法が多い。
中国国内で多くの門派を持つメジャーな拳法である。
蛇拳 南派武術 
毒蛇の動きで掌打攻防を得意とするボクシング並みのスピードと点穴を追求した拳法
秘宗拳 秘宗拳(秘踪拳)は主として河北省などに伝わる武術。
別名として、燕青拳、迷蹤芸(迷踪芸)がある。
迷蹤芸の名は複雑な歩法を用いることに由来する。
酔八仙拳 酔八仙拳の八仙とは、中国の有名な八人の仙人である。
酔八仙拳は八仙の酒に酔う姿を模した象形拳。
酔拳を日本に持ってきた第一人者である龍飛雲老師の酔八仙拳を指導している。
世界で唯一、龍志拳友会しか習得できないレアな拳法

内家拳(内氣重視の柔拳法。)

形意拳 見栄えのする大技が少なく、非常にシンプルな外見をしているのが特徴
八卦掌(程派) 一般的な流派と違い拳より掌を多用する点、一見して舞踊のように見える動作が特徴である。
総合太極拳 楊式太極拳を中心に陳家・呉式・武式の各太極拳を取り入れ、
更に形意拳、八卦掌の技術を取り込んで編纂され、99勢からなる。
双辺太極拳、九十九式太極拳、或いは日本では正宗太極拳とも呼ばれている。